ガンダムコレクション,ガンコレ,GundamCollection


ガンダムコレクション大全集

VOL.4



2003年4月19日発売
1個180円(税抜)
ガンダムコレクションシリーズ第4弾は、すべてのアイテムがSEED系の機種で占められている。シークレットを含め全13種44バリエーション。
VOL.4からの新基軸として、PS(フェイズシフト)装甲を持つ機種については、それぞれにルミナスクリヤーバージョン(通称・ルミナス)が用意されることとなった。 これ以降のシリーズにおいても、PS装甲を持つ機種についてはルミナスクリヤーバージョンがラインナップされるようになっていく。
ルミナスは灰色がかった半透明の蓄光素材でできており、光を当ててから暗闇に持っていくとホタルのような淡い緑色に発光するというもの。これは劇中でPS装甲がフェイズダウンした際に機体が色彩を失って灰色系になってしまうところをイメージしたものである。
A4 ストライクガンダム F4 バスターガンダム K4 モビルシグー
B4 デュエルガンダム① G4 ブリッツガンダム L4 メビウス
C4 エールストライクガンダム H4 ガンダムアストレイ・レッドフレーム M4 フリーダムガンダム
D4 デュエルガンダム② I4 モビルジン  
E4 イージスガンダム J4 モビルバクゥ ※機体名をクリックするとページ内でジャンプします
 A4 GAT-X105 ストライクガンダム 
[機体解説]
■[全高]17.72m/[本体重量]64.8t
  [武装]頭部75ミリ対空自動バルカン砲塔システム(イーゲルシュテルン)、57ミリ高エネルギービームライフル、アサルトナイフ(アーマーシュナイダー)
地球連合が極秘裏に開発した5機のGAT-Xシリーズの内、ザフトによる奪取作戦を免れた機体。以後、アークエンジェルと共に戦場を駆け抜けていく。ストライクガンダムはストライカーパックと呼ばれるバッテリー内蔵型の武装ユニットを換装する事で、様々な戦闘局面に対応する事ができる。このシステムはGAT-Xシリーズではストライクガンダム独自のものであり、又、これにより戦闘中の武装の変更、稼働時間延長を可能にしている。腰両側に収納されているアサルトナイフ(アーマーシュナイダー)は、固定武装のひとつであり、近接戦闘においてその威力を発揮する。
[メモ]
主人公機ストライクガンダムの標準武装状態。ビームライフルとアーマーシュナイダーを把持している。
通常の色彩が施されたノーマルバージョンと、ルミナスクリヤーバージョンの2種が存在する。
ルミナスは暗闇で光るとはいうものの、肉眼ではうっすらと光を放っている程度にしか見えない。しかし、カメラで露光して撮影すると、凹凸が印影として判別できるほどきれいに発光していることがわかる。
なお、以後のシリーズのものを含め、ルミナスバージョンは混入率が低めに設定されている。1カートン中に1個ないし2個しか入っていないため、全種のルミナスを集めるには相当の苦労が伴う。
 ストライクガンダム(ビームライフル+アーマーシュナイダー)  レア度★☆☆☆☆
 □ ストライクガンダム<ルミナスクリヤー>  レア度★★★★
 B4 GAT-X102 デュエルガンダム① 
[機体解説]
■[全高]17.50m/[本体重量]61.9t
  [武装]57ミリ高エネルギービームライフル、ビームサーベル、バズーカ
ヘリオポリスにおけるガンダム奪取作戦の際、ザフトの手に落ちたGAT-Xシリーズの1機。X-100ナンバーは200ナンバー(特殊改装フレーム)や300ナンバー(可変フレーム)の元になったフレームであり、特にX-102・デュエルガンダムはオーソドックスなスタイルから同系列のバスターガンダム、ストライクガンダムのアレンジへの基本型といえる機体である。
イザーク・ジュールの専用の機体として、ストライクガンダムに迫る!
[メモ]
VOL.4のデュエルGは、武装違いで2種が存在するが、なぜか名称に①と②の区別がつけられており、それぞれ別番号[B4][D4]が振られ、それぞれにルミナスも存在する。その一方でミニブックの機体解説については、どちらも同じ文面となっている。
以後のシリーズでも同一シリーズ内において同型のMSやMAに別番号が振られるケースが稀に見られるが、それはポージングまたは形態モードが異なるために台座形状を変更しなければならない場合などに限られており、ほぼ同じポーズとなっているVOL.4デュエルG①②のケースは珍しいと言えよう。
しかし台座を詳しく見るとサイズが違っていることに気づく。①の台座は横幅43mm、②は46mmで②のほうが3mmほど横に長い。ガンダムタクティカルコンバットをゲームプレイする際には、多少なりとも違いの意味が出てくる可能性がある。
 デュエルガンダム①(ビームライフル+ビームサーベル)  レア度★☆☆☆☆
 デュエルガンダム①<ルミナスクリヤー>   レア度★★★★
 C4 GAT-X105 エールストライクガンダム 
[機体解説]
■[全高]17.72m/[本体重量]85.1t
  [武装]頭部75ミリ対空自動バルカン砲塔システム(イーゲルシュテルン)、57ミリ高エネルギービームライフル、アサルトナイフ(アーマーシュナイダー)、ビームサーベル
地球連合が極秘裏に開発していた5機のMSの1機。3種類のストライカーパックを換装することで様々な戦局に対応することができる。
エールストライカーは、4基の高出力バーニアとビームサーベルを装備した高機動/近距離戦闘用のストライカーであり、宇宙空間における戦闘の主力となる装備である。内部に操縦システムを持たないため単体での戦闘能力は無いが、ガンダムのサポートマシンと連動することができる。搭乗者キラ・ヤマトの愛機として活躍する。
[メモ]
VOL.3で登場したN3エールストライクGとほぼ同じに見えるが、C4エールストライクGはシールドを装備しておらず、左手がガッツポーズをしている。ということは左腕を変えただけの焼き直しではないのか?という疑念がなくもないが、・・・まあそういうものです。今回はルミナスを含めて2バージョンあるわけだし。
 エールストライクガンダム(ビームライフル)  レア度★★★☆☆
 エールストライクガンダム<ルミナスクリヤー>   レア度★★★★
 D4 GAT-X102 デュエルガンダム② 
[機体解説]
■[全高]17.50m/[本体重量]61.9t
  [武装]57ミリ高エネルギービームライフル、ビームサーベル、バズーカ
ヘリオポリスにおけるガンダム奪取作戦の際、ザフトの手に落ちたGAT-Xシリーズの1機。X-100ナンバーは200ナンバー(特殊改装フレーム)や300ナンバー(可変フレーム)の元になったフレームであり、特にX-102・デュエルガンダムはオーソドックスなスタイルから同系列のバスターガンダム、ストライクガンダムのアレンジへの基本型といえる機体である。
イザーク・ジュールの専用の機体として、ストライクガンダムに迫る!
[メモ]
これまたVOL.3のO3デュエルGとそっくりである。武装もバズーカで同じだし、唯一シールドの有無でしか区別がつかない。だが本シリーズからは色彩あり(ノーマル)のほかにルミナスが用意されている。
さて、デュエルG①と②の台座の幅が違うのは前記のとおりであるが、台座裏の機体能力値もわずかに違っている。①では[1375][1020]、②では[1385][1020]と記載されている。左側4ケタは左から耐久力(2ケタ)-攻撃力-回避力を示しているので、バズーカ装備の②のほうが攻撃力で上回る設定であることがわかる。ちなみにO3デュエルGは回避力が6であったので、シールド装備がなくなった分、回避力5に下方修正された模様である。
 デュエルガンダム②(バズーカ)  レア度★★★☆☆
 デュエルガンダム②<ルミナスクリヤー>   レア度★★★★
 E4 GAT-X303 イージスガンダム 
[機体解説]
■[全高]18.86m/[本体重量]79.6t
  [武装]頭部75ミリ対空自動バルカン砲塔システム(イーゲルシュテルン)、60ミリ高エネルギービームライフル、腹部固定580ミリ複列位相エネルギー砲(スキュラ)
電撃的な奪取作戦によりザフト軍の手に落ちたGAT-Xシリーズ「ガンダム」のうちの1機。アスラン・ザラの愛機となり親友のキラ・ヤマトの「ストライクガンダム」と刃を交える。
最大の特徴は、可変フレームの採用によるMAへの変形であり、4本の爪を持つその威容は強力な破壊力を有する。このMA形態で発射口が現れる腹部固定580ミリ複列位相エネルギー砲(スキュラ)はイージス最大のビーム兵器で、戦艦クラスも一撃で撃沈できる破壊力を誇る。
[メモ]
再び登場のイージスGも、ノーマルとルミナスの2バージョン。(ルミナスのトリビアはF4バスターガンダムの項を参照。)
ストライクGやデュエルG以上に、VOL.3のP3イージスGとの差異が少ない。ビームライフル及びシールド装備という点でも同じで、台座裏の機体能力値もすべて同値だ。
違うところといえば、メインカラーのピンク色の色味が変わったことくらいだろうか。P3イージスGは黄色寄りのサーモンピンクであったのに対し、E4イージスGはより鮮やかなピンク色に変更されている。
 □ イージスガンダム(ビームライフル) レア度★☆☆☆☆
 □ イージスガンダム<ルミナスクリヤー>  レア度★★★☆☆
 F4 GAT-X103 バスターガンダム 
[機体解説]
■[全高]18.86m/[本体重量]61.9t
  [武装]220ミリ径6連装ミサイルポッド、350ミリガンランチャー、94ミリ高エネルギー収束火線ライフル
ガンダム奪取作戦で、ディアッカ・エルスマンの手により強奪された「ガンダム」の1機。強力な火力を有する重砲撃戦タイプのMSで、通常は、右手に350ミリガンランチャー、左手に94ミリ高エネルギー収束火線ライフル、両肩に220ミリ径6連装ミサイルポッドを装備している。更に2種の武器をドッキングさせることにより、高エネルギー弾を発射する超高インパルス長射程狙撃ライフル、実体弾を射出する対装甲散弾砲という強力な破壊力を持った武器として使用することが可能である。
[メモ]
ストライクG、デュエルG・・・と再登場のMSが並んでいたが、いよいよ初見参となる機種が登場だ。このバスターGは、ガンランチャーとライフルを合体させた長銃身の対装甲散弾砲を抱えたポーズで、ノーマルのほかルミナスも存在する。
余談となるが、ルミナスに関するトリビアをひとつ。ルミナスバージョンはたいてい1カートンに1個混入
(シークレットと同確率)となるレアアイテムとなっているのだが、vol.4のE4イージス、F4バスター、G4ブリッツの3種だけは、1カートンに2個と倍の混入率となっている。これはたぶんA4ストライクとC4エールストライク、B4デュエル①とD4デュエル②をそれぞれ対として考えた場合、ストライクとデュエル各2個のルミナスがあるため、それとのバランスを取るためE4、F4、G4のを増やしたためだろう。だがおかげでこの3機種のみレア度がプチレア扱いに落ちてしまったのは、不遇と言えば不遇である。
 バスターガンダム(対装甲散弾砲)  レア度★☆☆☆☆
 □ バスターガンダム<ルミナスクリヤー>  レア度★★★☆☆
 G4 GAT-X207 ブリッツガンダム 
[機体解説]
■[全高]18.63m/[本体重量]73.5t
  [武装]攻盾システム(トリケロス)、ピアサーロック(グレイプニール)
連合軍から奪われ、ザフト軍のニコル・アマルフィの愛機となった黒き異形ののガンダム。他のガンダムとは大きく異なる兵器を多数装備しており、攻盾システムのトリケロスは、3連装超高速運動体貫徹弾(ランサーダート)、50ミリ高エネルギービームライフル、ビームサーベルといった武器とシールドを兼ね備えたブリッツの特徴的な主武装である。又、左腕にはクロー状のアンカーを射出するピアサーロック(グレイプニール)を装備している。しかし、最大の特徴は、特殊な気体をまとい、光学的にも電子的にも姿を消すミラージュコロイドである。忍び寄る黒い影は、絶対防衛兵器すら無効にし要塞アルテミスを陥落させた。
[メモ]
ブリッツGは、右手にトリケロス、左手にグレイプニールを標準装備した黒い忍者ガンダムだ。ノーマルとルミナスの2バージョンがあるが、G4ブリッツのルミナスが混入率2倍となっているのはF4バスターの項でふれたとおり。
余談であるが、劇中でブリッツGがソードストライクGに敗れた際、右腕ごと斬り落とされたトリケロスは、回収された後にガンダムアストレイ・ゴールドフレームに移植され、発展型のゴールドフレーム天(アマツ)の主武装として再生されたようだ。
 □ ブリッツガンダム(トリケロス+グレイプニール)   レア度★☆☆☆☆
 □ ブリッツガンダム<ルミナスクリヤー>  レア度★★★☆☆
 H4 MBF-P02 ガンダムアストレイ・レッドフレーム 
[機体解説]
■[全高]17.53m/[本体重量]49.8t
  [武装]頭部75ミリ対空自動バルカン砲塔システム(イーゲルシュテルン)、ビームライフル、ビームサーベル
ヘリオポリス内で極秘に開発されていた地球連合のMS「ガンダム」のデータを盗用してオーブが作り上げたMS。ザフト襲撃の際、機密保持のために工場ごと爆破されたはずであったが、コロニー跡を探索にきたロウ・ギュール等ジャンク屋チームが発見した。レッドフレームの他に、ブルーフレームも存在する。
[メモ]
SEEDの外伝であるSEED ASTRAYシリーズから、アストレイ・レッドフレームが参戦。しかも、シークレットアイテムとしてアストレイ・ブルーフレームも用意されているのがうれしい。 レッドフレームはビームライフル、ブルーフレームはビームサーベルと、装備が別のものとなっている。
ちなみにブルーフレームの型式番号は、レッドフレームの次番となる「MBF-P03」であるが、ブルーフレームはシークレット扱いのため専用ミニブックは存在せず、MPB-P02レッドフレームと同一のものが付属する。台座も共通のものとなっているが、裏面の機体名称は「ガンダムアストレイ」としか記載されていない。
 □ ガンダムアストレイ・レッドフレーム(ビームライフル) レア度★★★☆☆
 ガンダムアストレイ・ブルーフレーム(ビームサーベル)<シークレット> レア度★★★★
  ガンダムアストレイ・ゴールドフレーム(350mmレールバズーカ) (改造品)  レア度☆☆☆☆☆
  [メモ]アストレイ初号機となるゴールドフレーム。型式番号はMBF-P01。
      武装はデュエルGのレールバズーカ“ゲイボルグ”を使用しているが、整備不良のため右腕がバーストを起こし強制排除によりロストしてしまう。
 I4 ZGMF-1017 モビルジン 
[機体解説]
■[全高]21.43m/[本体重量]78.50t
  [武装]MMI-M8A3 76ミリ重突撃機銃、M59 バルルス改(特火重粒子砲)、MA-M3 重斬刀
ザフト軍の主力MS。核兵器、核エネルギーを無効にする「ニュートロンジャマー」影響下でも機動可能な兵器として開発された。汎用性にすぐれ、宇宙空間、重力下と戦場を選ばない。マシンガン、カートリッジ式ビーム砲など多彩な武装を駆使し、様々な局面に対応でき、さらに腰に装備した剣での格闘戦にも優れる。
開戦初期の連合軍のMA「メビウス」との戦力対比は1:5と圧倒していた。
[ザフト]Zodiac Alliance of Freedom Treatyの略称。MSを中心としたプラント軍の名称。
[メモ]
「量産型」の位置づけであるモビルジン。マーキングは[01][02][03][04]の4種であるが、それぞれに2種類ずつの武装違いが存在するため、バージョン数は8種にも及ぶほか、シークレットのテスト機カラー(=機体色オレンジ)も存在する。
テスト機カラー版の出自については、ガンプラのスペシャルキットGETキャンペーンの全員プレゼントとして頒布されたものが始発であるが、後に劇中で黄昏の魔弾ことミゲル・アイマンが同色の機体を使用していたことから、以後はミゲル・アイマン専用機として呼称されることとなる。なお、VOL.9シリーズにおいてE9モビルジン(ミゲル・アイマン専用機)として再登場を果たしている。
 □ [01](76ミリ重突撃機銃)  レア度★★☆☆☆
 □ [01](重斬刀)  レア度★★★☆☆
 □ [02](76ミリ重突撃機銃)  レア度★★☆☆☆
 □ [02](重斬刀)  レア度★★☆☆☆
 □ [03](76ミリ重突撃機銃)  レア度★★☆☆☆
 □ [03](特火重粒子砲)  レア度★★☆☆☆
 □ [04](76ミリ重突撃機銃)  レア度★★☆☆☆
 □ [04](特火重粒子砲)  レア度★★☆☆☆
 □ テスト機カラー(76ミリ重突撃機銃) <シークレット>  レア度★★★★
 J4 TMF/A-802 モビルバクゥ 
[機体解説]
■[全高]11.07m/[本体重量]69.3t
  [武装]450ミリ2連装レールガン、400ミリ径13連装ミサイルポッド、2連装ビームサーベル
ザフト軍が地上用に開発したMS。アフリカにおける砂漠戦において、アンドリュー・バルトフェルドの隊長機ラゴゥ率いるバクゥ軍団がアークエンジェルの前に立ちはだかった。
地球重力下での戦闘を考慮し安定性の高い4本足と、更にキャタピラも装備し高い機動性を有している。主武装は、450ミリ2連装レールガンと400ミリ径13連装ミサイルポッドの2種類があり選択できる。また、口の部分に2連装ビームサーベルを装備する。
[ザフト]Zodiac Alliance of Freedom Treatyの略称。MSを中心としたプラント軍の名称。
[メモ]
機体解説にも「・・・地上用に開発したMS。」との記載があるように4本足のMS扱いとされていることが多いが、どう見ても獣(犬?)型MAである。人型兵器(あるいは人型に変形可能な機体)をMSと呼ぶという決まりはないが、人型でないものまでをMSの範疇に入れてしまうと、可変MSの人型モードのことを「MS形態」と呼ぶことに矛盾を生じることになる。バクゥが変形して人型になるのならばMSとして呼称してもよいが、せいぜい伏せの姿勢になってキュリキュリ走り回るだけなのであるから、やはりここはMAに分類したい。
バクゥもマーキング違いは[01][02][03][04]の4種で、それぞれのナンバーにレールガン仕様とミサイルポッド仕様があるため、全8バージョンとなっている。
 □ [01](2連装レールガン)  レア度★★☆☆☆
 □ [01](13連装ミサイルポッド)  レア度★★★☆☆
 □ [02](2連装レールガン)  レア度★★☆☆☆
 □ [02](13連装ミサイルポッド)  レア度★★★☆☆
 □ [03](2連装レールガン)  レア度★★☆☆☆
 □ [03](13連装ミサイルポッド)  レア度★★★☆☆
 □ [04](2連装レールガン)  レア度★★☆☆☆
 □ [04](13連装ミサイルポッド)  レア度★★★☆☆
 K4 ZGMF-515 モビルシグー 
[機体解説]
■[全高]21.43m/[本体重量]80.22t
  [武装]MMI-M7S 76ミリ重突撃機銃、M7070 28ミリバルカンシステム内装防盾、MA-M4A 重斬刀
ザフト軍指揮官用MS。ラウ・ル・クルーゼの愛機としてナスカ級高速戦闘艦ヴェサリウスに搭載されている。ジンと比較するとスラスターを追加することにより推力面で強化が図られている。
地球連合軍のエースパイロットであるムウ・ラ・フラガの駆るMAメビウス・ゼロとも互角の戦いを見せる。
[メモ]
シグーはジンの後継機として開発された機体で、ジンのMA-M3よりも長く強力なMA-M4A重斬刀を装備するなど、攻撃力の強化も図られている。
武装バリエーションとして、重斬刀装備と重突撃機銃装備の2種がある。
 □ 重斬刀  レア度★☆☆☆☆
 □ 重突撃機銃  レア度★☆☆☆☆
 L4 TS-MA02 メビウス 
[機体解説]
■[武装]40ミリバルカン、リニアガン、核ミサイル
地球連合軍の汎用重戦闘機。地球連合軍側はMAを中心に軍備が整えられており、量産型MAとして配備されているのがこのメビウスである。
メビウスはリニアガンをはじめ、様々な武装を搭載することが可能である。C.E.70、2月14日、プラント側の食料生産コロニー/ユニウス・セブンに向けて地球連合軍のメビウスから核ミサイルが発射され、数十万人の犠牲者を出す「血のバレンタイン」の悲劇を引き起こした。
[地球連合軍]C.E.70・2・11。ザフトの脅威に対してプラント理事国が結成した組織。
[メモ]
MAとまで至らない汎用重戦闘機に分類されるメビウス。マーキングは[001][002][003][004]の4種で、それぞれにリニアガン搭載型と核ミサイル搭載型があるため、全8バリエーションとなる。
しかし、MSでもMAでもない機体を8種も作ってくれなくても・・・と思った方も多いことだろう。それでなくてもVOL.4は、ジン、バクゥ、メビウスと、無為にバージョン違いが多い機種が並んでおり、フルコンプリートを阻む原因となっている。(全13種44バージョンのうち、この3機種だけで小計25バージョンにもなる。)
ザクがダブってしまってもそれなりに楽しみようはあるが、メビウスばかり大量にあっても・・・ねぇ。しかも欲しい番号だけは、なかなか出やしない!
 [001](リニアガン)  レア度★★☆☆☆
 □ [001](核ミサイル)  レア度★★★☆☆
 □ [002](リニアガン)  レア度★★☆☆☆
 □ [002](核ミサイル)  レア度★★★☆☆
 □ [003](リニアガン)  レア度★★☆☆☆
 □ [003](核ミサイル)  レア度★★★☆☆
 □ [004](リニアガン)  レア度★★☆☆☆
 □ [004](核ミサイル)  レア度★★★☆☆
 M4 ZGMF-X10A フリーダムガンダム 
[機体解説]
■地球連合から奪取した4機のガンダムのデータを元に、ザフトが独自に開発したオリジナルガンダム。PS装甲等のブラックボックスを解析、さらにプラントの最新技術が加わった機体はGAT-Xシリーズを遥かに上回る驚異的なポテンシャルを持つに至った。特に、プラント内部でも最高レベルの超極秘技術であるニュートロンジャマーを無効化する「N・ジャマーキャンセラー」の導入により核動力の使用が可能になった。
また、このシステムにより、ほぼ無制限の稼働時間とランチャーストライクの「アグニ」砲を上回る火力を得たフリーダムは、まさに「ガンダムを超えたガンダム」といえよう。
[メモ]
M4フリーダムGは、VOL.4ミニブックのラインナップリストに搭載されていない、つまりシークレットアイテムなのであるが、全シリーズを通じて唯一の「1カートン中に2個混入しているシークレット」である。ほかのシークレットは1カートン当たり1個以下であることを思えば倍以上の混入率と言えるが、計算すると2/144=約0.7%なので入手困難なことには違いない。
また、レギュラーシリーズのガンコレでは比較的珍しいことであるが、このフリーダムGは手持ち武装を携帯しておらず、バリエーションもない。後に発売される1/400シリーズの戦艦などに付属するMSの中には「武装なし」というものもあるが、この時点では初めてのパターンであった。
 フリーダムガンダム <シークレット>  レア度★★★☆☆